ChatGPTやAIチャットの単語をKoboshiに入れる2つの方法
チャットをまるごと取り込むか、
方法1
見つけた単語をまとめて持ってくる
AIチャットに単語を
この会話全体を読み、私が質問した、またはあなたが説明した単語やフレーズをすべて抜き出してください。 ルール: 1. この会話に実際に出てきた単語だけを含める。新しい単語や関連語を足さない。 2. 1単語につき1行。 3. 次のヘッダーで始まるCSVのコードブロックで出力する: word,language,meaning,example 4. meaning は短く(日本語なら20文字以内)。この会話で使った例文があれば再利用し、なければ example は空欄にする。 5. 本当に話題に出たか確信がない単語は入れない。 リストが長くなる場合は、出力上限に達する前に止め、最後の行に CONTINUE と書いてください。続きは私が頼みます。
- プロンプトを会話に貼る 上のコピーボタンで写し、
単語が出てきた会話に送ります。 - 返ってきたCSVをコピーする 途中で止まって
CONTINUEと出たら、 続きを頼みます。 - Koboshiに取り込む 設定 → 単語をインポートで、
CSVを貼り付けるか、 保存したファイルを選びます。
会話が長い場合の手順
- 続きを頼む 途中で止まったら、「止まったところからCSVの続きを出してください。すでに出した行は繰り返さず、列も同じで」と送ります。
- 前半と後半に分ける まず会話の前半だけでプロンプトを実行し、次に「後半をお願いします。ここまでのCSVはこれです。新しい単語だけ追加して、既存の行は変えないでください」と送ります。
- 照合する 「このCSVを会話と照らし合わせて、会話に出ていない行を削除し、修正後のCSVを出してください」と送ります。長い会話では、実在しない単語が混ざることがあるので、この確認で防ぎます。
- 性能の高いモデルを選ぶ モデルを選べるなら、いちばん上位のものを使います。長い会話で先に破綻するのは、小さいモデルです。
- エクスポート機能を使う ChatGPTの設定から「データコントロール」「データをエクスポート」を選ぶと、メールでファイルが届きます。会話を開き、新しいチャットに数回に分けて貼り付けて、同じプロンプトを実行します。チャットを分けると、長さの上限に引っかかりにくくなります。
方法2
ChatGPTやClaudeで勉強を続ける
Koboshiを一度つなげば、
Claude CodeやCodexの場合:つなぐ方法
FAQ
よくある質問
ChatGPTからの抽出時、AIがハルシネーションを起こしたりしませんか?
とても長い会話では、まれに起こります。プロンプトにある「実際に出てきた単語だけ」というルールと、照合の手順である程度防げます。会話が長い場合の手順を参照してください。
長い会話でも大丈夫ですか?
大丈夫です。会話を前半と後半に分けるか、エクスポート機能を使ってください。
GeminiやClaudeでも使えますか?
はい、同じプロンプトで抽出できます。