Koboshi

Koboshiについて

あなたが持つすべての言語のための、記憶レイヤー。

Koboshiは講座でも、家庭教師でもありません。あなたがすでに知っている言語、そしてこれから学ぶ言語、 そのすべてで出会った言葉が、本当に記憶に残る場所です。

私たちが解決したい問題

言葉に出会うこと自体は、今やとても簡単です。ChatGPTが意味を説明してくれる、Duolingoが提示してくれる、 スクリーンショットで残せる。難しいのは、それを覚え続けることです。言葉はアプリやメモや 会話の中に散らばり、一週間もすれば忘れられてしまいます。Koboshiはそうした言葉に一つの居場所を与え、 自分のものになるまで何度でも呼び戻してくれる記憶の仕組みを用意します。

名前の由来

Koboshiという名前は、倒れても必ず起き上がる日本の人形「起き上がり小法師」から来ています。 「七転び八起き」という言葉のとおりです。言葉を忘れることは失敗ではなく、覚えていく過程の一部です。 アプリ全体がこの考え方の上に作られています。忘れたことを責められるのではなく、 ちょうどよいタイミングでその言葉のところへ、そっと連れ戻されるだけなのです。

中心にある、複数言語という発想

多くのアプリは「母語が一つ、学ぶ言語が一つ」という前提で作られています。しかし実際に複数の言語を 持つ人は、そういう単純な形では学んでいません。Koboshiは意味そのものを言語から独立したものとして扱います。 一度調べた言葉は、あなたが知っているすべての言語で同じ意味としてつながって表示され、一つの言語だけでは つかみきれないニュアンスの違いまで見えてきます。一つの言語を学ぶことが、他の言語の力にもなっていく。 そして学びながら確認していく言語同士のつながりこそが、この仕組み全体を少しずつ賢くしていきます。

こんな人に向いています

家庭で自然に触れてきたのに正式には習っていない言葉を埋めていきたい継承語話者。複数の言語を同時に 抱えているポリグロット。中級レベルの壁でつまずいていて、実際の会話についていけるだけの速さで 言葉を思い出せるようになりたい学習者。すでにChatGPTやDuolingo、YouTube、家庭教師を使っているなら、 Koboshiはそのすべての下で働く記憶レイヤーです。

記憶レイヤーを試してみる。

次に大切だと思った言葉を、どの言語であっても保存しましょう。