Koboshi MCP
チャットの中から
そのまま保存
ChatGPTやClaude Codeで話している途中に「insinuación をKoboshiに保存して」と伝えるだけで、意味と例文つきで語彙に追加されます。
アカウントの作成も、チャットの中で終わります。
じゃあ insinuación は、非難というより、ほのめかしに近い?
はい。はっきり言わずに匂わせる言い方で、良くない含みを持つことが多いです。
insinuación をKoboshiに保存して
スペイン語の語彙に保存しました。
遠回しなほのめかし。多くは良くない意味で使います。
«Lo dijo como una insinuación.» 彼はそれをほのめかすように言った。
書き出しもファイルも、画面の切り替えも要りません。
チャットでは、学んでいるすべての言語でその単語が表示され、どれを残すか聞かれます。単語帳に入るのは、選んだ単語だけです。
Koboshiにまだない単語の意味は、いま話しているAIが、あなたのAIの利用枠で書きます。Koboshi側のAIは使いません。あなたのAIが書いた内容は、ほかの学習者に表示する前にKoboshiが確認します。
連携の近道
Koboshiの設定から連携する
Koboshiで設定、連携、AIアプリと連携の順に開き、使うアプリのボタンを押します。 Claudeと連携、ChatGPTに追加、 Cursorに追加、VS Codeで開くから選べます。
アプリごとの手順は、Koboshiの設定からAIアプリと連携する方法に画像つきでまとめています。
GoogleがGeminiにKoboshiのようなアプリを追加できるようにしているのは、米国にいる18歳以上で、個人のGoogleアカウントでログインし、Geminiを英語で使っている人だけです。
設定
使っている方を選んでください
コーディングエージェント
Claude Code、Codex、Gemini CLI。ターミナルで次の1行を実行します。
claude mcp add --scope user --transport http koboshi https://koboshi.app/mcp--scope user を付けると、そのフォルダの中だけでなく、アカウント全体で使えるようになります。付け忘れると、接続したのに見つからない状態になりがちです。
Claude Codeでは動作を確認済みです。
チャットボット
このアドレスを、コネクタの設定欄に貼り付けます。その設定がどこにあるかは下のとおりです。
https://koboshi.app/mcpClaudeでもChatGPTでも動作を確認済みです。単語はちゃんと届きます。
Claude: Customize(カスタマイズ)からコネクタ、カスタムコネクタを追加、の順に選びます。無料プランではカスタムコネクタを1つまで追加できます。Koboshiにはこれで足ります。月20ドルのプラン以上は個数の制限がありません。会社のプランでは、管理者が一度追加すると全員が使えます。
ChatGPT: ブラウザでchatgpt.com/pluginsを開き、右上のAdd、Add custom MCP serverの順に押します。NameにKoboshiと入力します。ConnectionはServer URLのままにして、上のURLを貼り付けます。AuthenticationはOAuthのままにします。I understand and want to continueにチェックを入れ、Create as a pluginを押します。ウィンドウが開いたらKoboshiにログインして、承認する(Approve)を押してください。チャットでは@Koboshiと入力するか、+メニューから選びます。プラグインごとに、ChatGPTが実行前に確認を求めるかどうかを設定できます(Always askからAllow all actionsまで)。AddのメニューにAdd custom MCP serverがない場合は、設定の「セキュリティとログイン」で開発者モードをオンにします。対応プランはPlusとProです。Business、Enterprise、Eduでは管理者の設定によって使えるかどうかが変わります。*
* ChatGPTのコネクタ追加画面には、カスタムMCPサーバー全般についての注意(Custom MCP servers introduce risk.)が表示されます。コネクタは誰でも作れるためで、Koboshiだけを対象にした注意ではありません。Koboshiが読み書きするのは、あなた自身の単語帳だけです。
お困りですか? support@koboshi.app にご連絡ください。人間が読みます。
そのあと
設定は最初の一度きり
- ログイン、または新規登録する 接続すると、ブラウザでKoboshiの画面が開きます。アカウントがまだなくても、Googleかメールのリンクで初めてログインした時点で作成されます。先に入力しておくものはありません。
- できることを確認して承認する 単語を調べる、単語を保存する、言語を設定する。すでに保存した単語の削除、語彙の書き出し、アカウントやメールアドレス、パスワードの変更はできません。
- 4つの質問に答える 意味を書く言語、学習中の言語、ほかに使う言語。Koboshiのウェブサイトと同じように、生まれた月と年もチャットでおたずねします。チャットで答えると、そのまま設定されます。
接続したツールはKoboshiの設定画面に並びます。解除すると、そのツールからのアクセスはすぐに止まります。
まとめて保存
1時間話したあとでも
まとめて保存できます
「聞いた単語を全部Koboshiに保存して」と伝えると、AIが今の会話をさかのぼって単語を集めます。保存すると、すでに持っている単語、Koboshiが知っている単語、カードを書く必要がある単語の一覧が返ってきます。一度に50語までです。
会話に出ていない単語を足さないよう、AIには指示が渡ります。読めるのは今の会話だけなので、ほかのチャットの内容には触れません。
過去の会話
それより前の
会話はどうなりますか
つないだAIが読めるのは、今の会話だけです。すでに終わった会話には、そこに出てきた単語をまとめて取り出す抽出プロンプトがあります。