中級の学習者へ
B1からB2でぶつかる
語彙の壁を越えるために
文法はわかっている。でも話すとき、単語が遅れて出てくる。
知っている単語を、必要な瞬間に取り出せる速さも重要です。
想起力の伸び(イメージ図)
同じ単語を思い出すまでの時間が、復習を重ねるごとに短くなっていきます
2.1s
1回目
1.2s
2回目
0.4s
3回目
イメージ図で、実測値ではありません。復習を重ねるほど、同じ単語が速く出てくるようになります。
想起力を鍛える
流暢に話すには
単語を素早く取り出せることが重要です
ハードモードでは、単語を記憶から引き出して自分でタイプします。
1日数分だけで想起力を鍛えられます。
FAQ
よくある質問
初級は終わっています。それでも役に立ちますか?
はい。むしろ、この段階の学習者のために作りました。
話す力にも効きますか?
効きます。ハードモードで鍛えるのは能動的な想起で、会話で単語をすぐ出すための力です。ただし声を出して話す練習は必要です。
B2の単語リストを丸暗記するだけではだめですか?
覚えられるなら、それもひとつの方法です。ただ、市販のリストには自分が使わない単語も多く入っています。会話で出てこなかった単語、読んでいて引いた単語など、自分に足りなかった単語から埋めていくほうが、実際に使える語彙は早く増えます。
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