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Koboshiの設定から、ClaudeやChatGPTと連携する方法

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Koboshiの設定からAIアプリと連携する方法

KoboshiをClaudeやChatGPTにつなぐには、Koboshiで 設定 → 連携 → AIアプリと連携 を開き、使うアプリのボタンを押します。残りの手順をそのアプリで済ませ、Koboshiにログインして 承認する を押せば完了です。あとはチャットで「insinuaciónをKoboshiに保存してください」と伝えるだけで、ChatGPTやClaudeから単語を保存できます。

koboshi.app/learn#settings/words/connectから直接開くこともできます。初めて使う場合は、Googleかメールで届くリンクでログインすると、アカウントが作成されます。

Koboshiの設定、連携にあるAIアプリと連携のページ。アプリごとのボタンが並んでいます

使うアプリの手順へ:Claude・ChatGPT・CursorとVS Code・ターミナルのアプリ・Gemini

最初から最後まで動作を確認したのはChatGPT、Claude、Claude Codeです。Cursor、VS Code、Codex、Gemini CLIはまだ一連の動作を確認していません。ここに載せた手順は、各社の公式の説明に沿って、同じアドレスで設定するものです。

Claude

対応プラン:Free、Pro、Max、Team、Enterprise。Freeはカスタムコネクタ1つまで。TeamとEnterpriseはオーナーによる追加が必要です(Claudeのヘルプページ)。

  1. Koboshiで 設定 → 連携 → AIアプリと連携 を開き、Claudeと連携 を押します。Koboshiの名前とアドレスが入力された状態で、新しいタブにClaudeが開きます。

    Claudeと連携を押した後のKoboshiのClaude欄

  2. Claudeの画面で、名前が Koboshi、アドレスが https://koboshi.app/mcp になっていることを確認します。外部リンクから紹介されたコネクタについて、追加前に名前とURLが信頼できる開発者のものか確認するよう、赤い注意書きが表示されます。確認したら Continue(続行)を押します。

    ClaudeのAdd custom connectorの画面。外部リンクについての注意書きの下に、Koboshiとhttps://koboshi.app/mcpが入力されています

  3. Claudeが検出したログイン設定はそのままにして、Add(追加)を押します。

    Claudeが検出したKoboshiのログイン設定。Sign in nowとRegister automaticallyが表示されています

  4. Koboshiの横の Connect(接続)を押します。Koboshiへのログインを求められたらログインし、承認する を押します。

    Claude内のKoboshiのコネクタページ。Connectボタンに印がついています

    Koboshiの「Claude が Koboshi への接続を求めています」の画面と承認するボタン

  5. チャットで + → コネクタ を開き、Koboshiをオンにします。単語をKoboshiに保存するようClaudeに頼みます。

    ClaudeがKoboshiに単語を保存している画面

完了の確認:Koboshiの AIアプリと連携 ページで、Claude欄に 連携中 と日付が表示されれば完了です。

画面が違うときは、次を確認してください。

  • Claudeにログインしていない場合:先にログインを求められます。ログインすると、情報が入力された画面が開きます。

ChatGPT

対応プラン:Plus、Pro。Business、Enterprise、Eduでは管理者の設定によって使えるかどうかが変わります。ブラウザでchatgpt.comを開いて追加してください(OpenAIの料金ページ)。

  1. Koboshiで 設定 → 連携 → AIアプリと連携 を開き、ChatGPTに追加 を押します。アドレスがコピーされ、新しいタブでChatGPTが開きます。ボタンの下に残りの手順が表示されます。

    ChatGPTに追加を押した後のKoboshiのChatGPT欄。アドレスをコピーした案内と3つの手順

  2. ChatGPTで右上の Add(追加)を押し、Add custom MCP server(カスタムMCPサーバーを追加)を選びます。

    ChatGPTのPluginsの画面。Addのメニューが開き、Add custom MCP serverが表示されています

  3. 名前を Koboshi にして、アドレスを貼り付けます。Koboshiがコピーしたアドレスは https://koboshi.app/mcp です。

  4. I understand and want to continue(理解したうえで続行する)にチェックを入れ、Create as a plugin(プラグインとして作成)を押します。

    ChatGPTの入力画面。名前はKoboshi、アドレスはhttps://koboshi.app/mcp。その下に「I understand and want to continue」のチェックボックスがあり、チェックは入っていません

  5. ChatGPTからKoboshiが開きます。ログインを求められたらログインし、承認する を押します。

    Koboshiの「ChatGPT が Koboshi への接続を求めています」の画面と承認するボタン

  6. チャットで @Koboshi と入力して、単語の保存を頼みます。

    「@Koboshi add ツクヨミ to koboshi」の後のChatGPTの返答。単語がKoboshiに追加されました

完了の確認:Koboshiの AIアプリと連携 ページで、ChatGPT欄に 連携中 と日付が表示されれば完了です。2026年9月29日に行った確認では、ChatGPTがツクヨミ(Tsukuyomi)をKoboshiに保存するまで24秒かかりました。

画面が違うときは、次を確認してください。

  • メニューにAdd custom MCP serverがない場合:ChatGPTのプランやワークスペースによっては表示されず、先に開発者モードをオンにする必要がある場合もあります。どちらもOpenAIの開発者モードのヘルプページに説明があります。
  • 途中でChatGPTのタブを閉じた場合:KoboshiのChatGPT欄の下にある ChatGPTをもう一度開く を押します。アドレスと コピー ボタンもそこにあります。

CursorとVS Code

どちらもパソコンで使うアプリなので、同じパソコンでKoboshiを開いて設定を始めます。

  1. 設定 → 連携 → AIアプリと連携 を開き、Cursorに追加 または VS Codeで開く を押します。
  2. CursorかVS Codeが開き、Koboshiをインストールするか確認されます。Install(インストール)を押します。
  3. そこで初めてKoboshiを使うときに、Koboshiにログインして 承認する を押します。

CursorやVS Codeが開かないときは、このパソコンにアプリがインストールされているか確認してください。アプリのMCP設定に https://koboshi.app/mcp を貼り付けることもできます。

ターミナルのアプリ

Claude Code、Codex、Gemini CLIは、コマンド1つか2つで連携できます。Koboshiの AIアプリと連携 ページでは、ターミナル の欄に並び、各コマンドに コピー ボタンがあります。コマンドと確認方法はClaude CodeとCodex、Gemini CLIをKoboshiにつなぐ設定方法に載せています。

Gemini

GoogleがGeminiにKoboshiのようなアプリを追加できるようにしているのは、米国にいる18歳以上で、個人のGoogleアカウントでログインし、Geminiを英語で使っている人だけです(Googleのヘルプページ、2026年10月12日に確認)。

ボタンがないアプリは?

MCPサーバーのアドレスを入力できるアプリなら、Koboshiのアドレス https://koboshi.app/mcp で連携できます。Koboshiのページでは その他のアプリ の欄に、コピー ボタンと一緒に表示されています。ChatGPTやClaudeの中でアドレスを手動で入力する方法は、アドレスを入力してKoboshiをChatGPTやClaudeにつなぐ方法に載せています。

あとで連携を解除するときは、AIアプリと連携 のアプリ欄で 連携を解除 を押します。連携したあと、チャットでどう頼めばいいかはChatGPTで学び、Koboshiで単語を覚えるで紹介しています。

アプリの名称とアイコンは、それぞれの所有者に帰属します。Koboshiは独立したサービスで、これらの所有者のいずれもKoboshiを制作・推奨していません。

KoboshiとOpenAI、Anthropic、Google、Cursor、Microsoftのヘルプページで、2026年10月16日に手順を確認しました。対応プランは2026年10月12日に確認しました。