Koboshi

FAQ

よく​ある​質問

Koboshiは​語学コースですか?

いいえ。​いま​使っている​教材や​アプリは​そのまま​続けてください。​Koboshiは、​そこで​出会った​単語を​保存し、​忘れる​前に​復習する​ための​アプリです。

Duolingoの​代わりに​なりますか?

いいえ、​併用する​ものです。​Duolingoで​学び、​出会った​単語を​Koboshiに​保存しておくと、​忘れかけた頃に​復習と​して​出てきます。

Ankiと​何が​違いますか?

カードを​自分で​作らなくてよい​こと、​最初から​複数の​言語に​対応している​こと、​デッキの​設定が​いらない​ことです。

ChatGPTで​調べた​単語も​保存できますか?

できます。​専用の​プロンプトを​貼ると、​会話に​出てきた​単語が​CSVに​まとまり、​そのまま​Koboshiに​取り込めます。

複数の​言語を​同時に​扱えますか?

はい。​単語を​入力すると、​複数の​言語で​意味が​並んで​表示されます。

B1から​B2レベルでも​役に​立ちますか?

はい。​中級で​ぶつかる​語彙の​壁を​越え、​単語の​想起力を​鍛える​ために​Koboshiは​作られました。

料金は​かかりますか?

ベータ期間中は​無料で、​カードの​登録も​いりません。​無料プランは​この​先も​ずっと​用意します。​同意なしに​課金を​始める​ことは​ありません。

初級は​終わっています。​それでも​役に​立ちますか?

はい。​むしろ、​この​段階の​学習者の​ために​作りました。

話す力にも​効きますか?

効きます。​ハードモードで​鍛えるのは​能動的な​想起で、​会話で​単語を​すぐ​出すための​力です。​ただし声を​出して​話す練習は​必要です。

B2の​単語リストを​丸暗記するだけではだめですか?

覚えられるなら、​それも​ひとつの​方法です。​ただ、​市販の​リストには​自分が​使わない​単語も​多く​入っています。​会話で​出てこなかった​単語、​読んでいて​引いた​単語など、​自分に​足りなかった​単語から​埋めていく​ほうが、​実際に​使える​語彙は​早く​増えます。

ChatGPTからの​抽出時、​AIが​ハルシネーションを​起こしたりしませんか?

とても​長い​会話では、​まれに​起こります。​プロンプトに​ある​「実際に​出てきた​単語だけ」と​いう​ルールと、​照合の​手順である​程度防げます。会話が​長い​場合の​手順を​参照してください。

長い​会話でも​大丈夫ですか?

大丈夫です。​会話を​前半と​後半に​分けるか、​エクスポート機能を​使ってください。

Geminiや​Claudeでも​使えますか?

はい、​同じプロンプトで​抽出できます。

もう​話せるのに、​使う​意味は​ありますか?

あります。​Koboshiは​基礎から​学ぶための​ものではなく、すでに​話せる​言語の​語彙を​広げ、​言葉の​精度を​上げる​ための​アプリです。

やさしい​単語ばかり出てきませんか?

いいえ。​よく​覚えている​単語は​出題が​減り、​あや​ふやな​単語が​優先して​出てきます。

聞けば​わかるのに、​話そうと​すると​言葉が​出ません。​普通ですか?

よく​ある​ことです。​聞いて​わかる​単語は、​自分から​話せる​単語より​ずっと​多い​ものです。​差が​いちばん​大きいのは、​改まった​場面で​使う​語彙です。​復習で、​知っている​単語を​すぐ​出せるようにしながら、​足りない​単語を​補っていきます。

対応言語は?

現在21言語に​対応しています。​スペイン語、​英語、​中国語、​韓国語、​ヒンディー語、​アラビア語、​ウルドゥー語、​トルコ語、​ロシア語など。​今後も​追加していきます。

2つの​言語を​同時に​学べますか?

学べます。​ただし、​スペイン語と​イタリア語のように​似た​言語を​ゼロから​同時に​始めると​混ざりやすいので、​新しく​始める​言語は​1つに​して、​すでに​知っている​言語は​復習で​維持するのが​おすすめです。

基準にする​言語は​英語で​ないとだめですか?

いいえ。​基準の​言語、​学ぶ​言語、​入力する​言語は​自分で​選べて、​設定から​いつでも​変えられます。

何か​国語か​話せますが、​どれも​母語レベルではありません。​役に​立ちますか?

はい。​いちばん得意な​言語を​手が​かりに​他の​言語の​意味を​理解でき、​どの​言語も​忘れないように​定期的に​復習できます。

言語ごとに​別の​アプリを​使うのと​何が​違いますか?

別々の​アプリでは、​学習の​記録も​語彙もばらばらに​なります。​Koboshiでは、​すべての​言語が​ひとつの​言語ナレッジベースに​まとまります。

Ankiの​代わりに​なりますか?

カードを​自分で​作る​手間を​なくしたい​人には、​なります。​細かく​カスタマイズしたい​人には、​Ankiの​ほうが​向いています。

Ankiの​デッキを​取り込めますか?

できます。​Anki​(デスクトップ版)の​「ファイル」、​「書き出す...」、​「ノート (テキスト形式)​(Notes in Plain Text)」で​書き出し、​Koboshiの​「設定」、​「単語を​インポート」から​一度に​500語まで​取り込めます。​意味は​デッキの​まま​残り、​AIに​よる​調査や​補完は​ありません。​すぐ​終わり、​料金も​かかりません。

Ankiのように​FSRSを​使っていますか?

はい。​同じ​FSRSを​使っていますが、​設定は​必要ありません。

言語ナレッジベースとは?

自分が​学んだ​単語の​記録です。​単語ごとに、​意味、​例文、​発音、​他の​言語での​言い方、​どれくらい​覚えているかが​まとまっています。​辞書が​その​言語の​すべての​単語を​扱うのに​対して、​ナレッジベースには​自分が​学んだ​単語だけが​蓄積されていきます。

Duolingoを​やめるべきですか?

いいえ。​Duolingoは​コースに​沿って​学ぶための​アプリ、​Koboshiは​出会った​単語を​保存して​復習する​ための​アプリです。​役割が​違うので、​併用できます。

Duolingoから​単語を​取り込めますか?

Duolingoには​書き出し機能が​ないので、​気に​なった​単語は​その場で​Koboshiに​保存します。​ChatGPTや​Anki、​スプレッドシートに​ある​単語なら、​まとめて​取り​込めます。

コースを​終えました。​次は?

次に​ぶつかるのは​語彙の​壁です。B1から​B2の​語彙の​ページを​どうぞ。

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