Koboshi

多言語学習者のための、言葉の記憶ツール

出会った単語を、
忘れない場所へ。

ChatGPTで調べた言葉も、Duolingoのストーリーに出てきた表現も、スマホで撮ったスクリーンショットの中の言葉も。 Koboshiに保存すれば、AIが意味を説明し、忘れる直前のタイミングで復習させてくれます。

無料で始められる・カード登録不要・複数の言語を学ぶ人にも

単語はどこに消えていくのか

せっかく出会った言葉が、あちこちに散らばって消えていく

意味がわかった瞬間はスッキリします。でも数日後には見返しておらず、気づいたら思い出せなくなっている。よくある話です。

  • 💬ChatGPTでのやり取り一度説明してもらったのに、後で探そうとすると会話の奥に埋もれている。
  • 🖼️スクリーンショット何百枚も撮ってあるのに、後から検索できるものは一枚もない。
  • 📱勉強アプリの中そのアプリを開いている間しか、覚えていてくれない。
  • 🗂️単語帳やカード作ろうと思ったことはあるけれど、結局続かなかった。
  • 📝メモアプリ書き留めたはいいけれど、二度と開かないリスト。

足りないのは説明ではなく、思い出す仕組みです。それがKoboshiの役目です。

続く仕組み

一度出会った言葉を、逃さない

  1. 01

    📥 保存

    テキストでも、ChatGPTとの会話でも、Duolingoのストーリーでも、スクリーンショットでも。前から貯めていた単語のCSVも読み込めます。

  2. 02

    ✨ 理解

    AIがカードの中身をまるごと作ります。他の言語とのニュアンスの違いまで説明してくれるので、意味が自然と頭に入ります。

  3. 03

    🔁 復習

    覚えている言葉はたまに、苦手な言葉は繰り返し。「エビングハウスの忘却曲線」の考え方をもとに、忘れる直前のタイミングで出題されます(FSRSと呼ばれる間隔反復のアルゴリズムです)。

  4. 04

    ✅ 定着

    復習待ちの言葉、まだ怪しい言葉、もう安定した言葉がひと目でわかります。ゴールは保存することではなく、覚えていることです。

今使っているアプリの隣で

新しい教材はいりません。今の勉強の隣に置くだけです

ChatGPT、Duolingo、YouTube、Netflix、オンライン英会話、ポッドキャスト、読んでいる小説。Koboshiはこれらの代わりにはなりません。 その代わり、そこで出会った「これは覚えておきたい」という言葉だけを拾って、記憶に残す係を引き受けます。

ChatGPTDuolingoYouTubeNetflixオンライン英会話ポッドキャスト読んでいる小説→ Koboshi

英語だけじゃない

英語と、もう一つの言語を同時に強くする

英語を勉強しながら、実は韓国語やスペイン語、中国語にも興味がある。そんな人は少なくありません。Koboshiは一つの言語だけを前提にしていません。 一度調べた言葉は、学んでいる他の言語でも同じ意味でつながって表示されるので、言語を増やすほど記憶がつながりやすくなります。

日本で暮らす、外国につながる家庭のお子さんにも使われています。家庭で話す言語と学校の日本語、両方の語彙を無理なく積み上げていけます。

一つのアイデア。複数の言語。ひとつの記憶の仕組み。

英語学習にも

単語は、多ければいいわけではありません

2,000〜3,000語研究では、日常会話の多くはこのくらいの基本的な単語(ワードファミリー)でまかなえるとされています。語彙研究者 Paul Nation(2006年ほか)
約95%3,000語ほど身につけると、一般的な英文に出てくる単語のおよそ95%は理解できるとされています。Paul Nation の語彙研究より

だからといって、単語を闇雲に増やす必要はありません。まずはよく出てくる言葉を、確実に思い出せるところまで持っていくこと。 Koboshiはその「確実に思い出せる」を仕組みで支えます。ニュースや海外ドラマを字幕なしで理解したいときは、もちろんこれより多くの単語が必要になりますが、 最初の一歩はいつも同じです。

単語はずっとあなたのもの

保存した単語は、いつでも持ち出せます

どのアプリで勉強していても、保存した単語はあなたのデータです。設定画面からいつでもCSV形式でエクスポートでき、 ExcelやGoogleスプレッドシートでそのまま開けます。無料プランはこの先もずっと用意します。同意なしに課金を始めることはありません。

⬇ インポートして始める⬆ いつでもエクスポート

出会った単語を、逃さない。

次に「これは覚えたい」と思った言葉を保存しましょう。1か月後もちゃんと覚えていられるように、Koboshiが仕組みで支えます。

ベータ期間中は無料。カード登録不要。無料プランはこの先もずっと用意します。